サブモダリティチェンジって何?
NLP講座で学ぶ、サブモダリティチェンジの話です。
浅海からの続きなのですが、NLP講座で学ぶサブモダリティチェンジは、
自分自身で使うこともできますし、相手に対して使うこともできます。
ただし、相手の心に関係する内容ですので、
心理学やセラピーに関する認識や経験の浅いうちは、
自分にだけ行いましょう。
では、やり方をお伝えします。
1、いい思い出を思い浮かべましょう。
⇒NLPでいうならリソースフルな状態になれるものです。
そして、基本的には視覚を中心にNLPのサブモダリティを確認します。
イメージの写真があるとしたら、そのイメージがどこにあるのかを見ていきます。
・その写真は動画か、静止画か?
・色はカラーかモノクロか?
・明るいのか、暗いのか?
・大きさはどうか?
・自分の身体からの距離は?
・写真はどこにあるか?(上下、左右など)
・自分は入っているか?入っていないか?
(NLPのデソシエイトかアソシエイトか?)
・何か聞こえるものはあるか?
・身体で感じることはあるか?
・身体のどこで感じるのか?
これらをメモします。
2、次に好ましくない思い出をイメージします。
⇒1と同じようにNLPのサブモダリティを明確にします。
この時に、1と2の時にサブモダリティの状態に違いが出ているものがあります。
その違いを認識します。
3、2で使ったイメージをして、サブモダリティのテストをします。
⇒NLPのサブモダリティで、1番と2番の違いが出たものを使います。
いい状態の位置や大きさ、明るさなどに変化させていきます。
NLPのサブモダリティのテストは、この場合は大切です。
同時に、気をつける必要があります。
一つを変化させたら、一度戻して、別のサブモダリティを変化させます。
最終的には、元の状態にします。
この時に、どのサブモダリティを変化させることが、
悪いイメージや感覚を軽減できているのかを確認していきます。
4、最後に2のイメージをして、NLPのサブモダリティを変化させる
⇒変化に対して効果のあったサブモダリティを全部変化させて、終了。
NLP講座で行うサブモダリティチェンジは、サブモダリティを変化させることで、
感情や感覚に変化があれば成功です。つまり、いやな感覚が軽減できていればOKです。
まずは、自分で試してみましょう。