NLPの資格の種類
NLPと一言で言っても、色々な資格がある。
●NLPセミナーなどに行っても、ただセミナーを受けそれで終わるもの。
●NLPセミナー終了後【修了証書】を配るというもの。
●NLPセミナーを受けてそのスクールだけが発行している資格らしきものをくれるもの。
●NLPセミナーを受けて世の中で認められるきちんとした資格をくれるもの。
上記にあげたものであれば、必然的に1番下にあげた
●NLPセミナーを受けて世の中で認められるきちんとした資格をくれるもの。
を、僕は選択する。
それ以外は、結局受けても自己満足で終わるだけだと思う。
そこに投資する気はない。
受けるからには資格取得は必須。
しかし、資格取得するにあたり
各スクールの発行している世の中の知名度のない資格では意味はなし。
資格取得するならば、世に認められる資格でなければならない。
そこを考えると、消去法で多くのスクールが消える。
遊びのような、軽いノリでNLPを教えているスクールに用はない。
恋愛NLPだなどと言っているところも、僕には必要ない。
条件を絞ると、
●NLPに対して既に実績のあるところ。
●ビジネスNLPに力を入れているところ。
●資格取得までの価格が決まっていて、追加金などがないところ。
●NLPに対して、しっかり教えようという姿勢のあるところ。
●周囲からの評価。
この5点で絞ることにした。
5点も条件がある事はハードルが高いが、
しっかりした資格を取得するためにはスクール選びが肝心だと思う。
NLPとは一体何か?
NLPと言っても何かわからない面が多い。
コミュニケーションに関して、ビジネスに使えるものを調べた結果、
NLPに行きついた。
しかし、僕自身、NLPがどういったものか、
細かいことはまだわからない。
NLPには様々ないわれがあり、
●NLP…【脳の取扱説明書】
●NLP…【コミュニケーションが上手になる方法】
●NLP…【ビジネスで成功する方法】
●NLP…【神経言語プログラム】
このように、多様な表現が用いられている。
どれも、共通点は『脳を使う』という部分以外ないように感じるが、
そう見えて、実は一貫性があるように僕には見える。
要は、
脳をつかって行う行動や、言動を
コントロールできるということではないだろか?
まだ深く調べた訳ではないがそういう事だと僕自身は思っている。
僕の考えが正しければ、NLPの資格を、今取得するという事は、
今後の人生においても役立つ事になるのではないか?
人は間違いなく『脳』で生きている。
脳が体に指令を送り、体はそれに従う。
結局、人は脳をコントロール出来るかどうかという事になる。
脳をコントロールできない事により、
感情をコントロールできなくなり、精神疾患になったり、
情緒不安定になったり、犯罪を犯したり、
そういうトラブルに見舞われる。
脳をきちんとコントロールできれば、そんな事にはならないと思う。
この考えからNLPの資格を取得すると言う事は大いなる意味を持つと考えられる。
NLPを使用出来る人になりたいと思う
NLPの資格を取得しようと思う。
僕は、これから就職活動をする事になる。
そこで、NLPの資格があれば就職活動に有効なのではないかと考えた。
ブログを始める事も、就職活動において、今後面接に行った際に
「ブログをやっている」
と言うのも、個性の1つとしてみなされると判断している。
そのために始める事にした。
しかし、ブログをやると言っても、何を書けばいいのかわからない。
ブログ=日記
そう言われているが、日記自体そうそうつける習慣はない。
そこで、NLPの資格取得までを書いていこうと考えた。
そもそも、僕がNLPを知ったのは
【就職に対して企業が掲げる重要なもの】
と、言う情報ランキングにおいて、
1位が【コミュニケーション能力】となっている結果を知ったからだ。
『学歴』でもなく『資格』でもなく、
『コミュニケーション能力』が今の時代のニーズと言う事だ。
一体何をもってコミュニケーション能力が高い、低いを判断しているのだろうか?
考えたがよくわからない。
しかし、事実として、雇用する側がそれを望むのならば、
結局、それがゆるぎない実態である。
そこで、『NLP』を使用できる人になろうと考えた。
NLPを使用できるか出来ないかの判断は
結局資格を持っていると言う事で、実証される。
従って、NLPの資格を取得する事が
就職活動を有利に進める事に繋がると、僕は考えたのだ。