感情と行動を結びつける
NLPプラクティショナーで学ぶアンカリングですが、
実は、私たちは無意識に行なっています。
例えば、皆さんにとって元気を出すときに
決まって行なうパターンは何でしょうか?
気持ちを高めたり、
気合を入れるときはどうしていますか?
ゲンかつぎも同じかもしれません。
NLPプラクティショナーで学ぶアンカリングとは、
ある特定の感情と行為を結びつけます。
行為とは、
・身体の一部を触れるだけ
・特定の動作やポーズを取る
・ミュージックなどの音を聞く
何でも大丈夫です。
これをすると、聞くと、触れると、
ある特定の感情が引き出されるようにします。
NLPのアンカリングを自分に意識的に
取り入れて使うことは、私たちの力になります。
具体的には、必要なときにベストな状態が
引き出せるようになります。
NLPを東京で学んだ男性は、もうひと踏ん張り
するときに、疲れて気持ちがイマイチな時は、
NLPのアンカリングで切り替えるそうです。
では、アンカリングの作り方です。
NLPプラクティショナーでは、くり返し
いい時の状態を同じ動作などで条件付け
していくことを教わります。
仮に、腕の一部に触れることが特定の動作なら、
いいことがあった、嬉しいことがあった、
とてもいい気分、楽しいことがあったなど、
いい時にその感情を味わい、
感覚を前進に広げながら、自分の腕に触れます。
何秒間か、感覚を味わいながら触れ続けます。
すると、腕を触れることで、インプットした
感覚や感情を引き出せるようになります。
使うごとにその質が高まります。