自分の感じる感覚について
NLPでは自分の感じる感覚の状態をサブモダリティといいます。
例えば、喜んでいるところをイメージしてください。
最近、嬉しかったことや、以前に、とても嬉しくて仕方がなかったことです。
いかがでしょうか?
このようにイメージするとのコツは、
NLPの代表システムのV・A・Kを使っていくことです。
例えば、イメージしているとします。
その時に、
どんな状況で、何が見えているか(V)
何が聞こえているか?(A)
身体は何を感じているのか?(K)
などをNLPのV・A・Kを使って明確にします。
この時、感じる感覚をサブモダリティと言います。
では、NLP資格のセミナーでは、どうしてサブモダリティを学ぶのでしょうか?
実は、NLPのサブモダリティを変化させることにより、私達はより望ましい状態を作ることが出来るからです。
例えば、過去の失敗の体験で、マイナスのイメージを持ってしまったとします。
人前に出ると、視野が狭くなり、ほとんど周りの音が聞こえなくなり、
身体は、熱く、浮き足立っているとします。
このように、NLPのサブモダリティは、いいイメージにも、
悪いイメージにも、常にセットで存在しています。
では、この時の自分の中の感じ方、つまり、サブモダリティを変えることができたらいかがでしょうか?
実は、それにより、感覚の変化が起きて、必要以上に人前で緊張することもなくなったりするのです。
では、NLPのサブモダリティを変化(チェンジ)させるためには、どうしたらいいのでしょうか?
次回に、その為のサブモダリティチェンジをご紹介していきます。