その他
自分の感じる感覚について
NLPでは自分の感じる感覚の状態をサブモダリティといいます。
例えば、喜んでいるところをイメージしてください。
最近、嬉しかったことや、以前に、とても嬉しくて仕方がなかったことです。
いかがでしょうか?
このようにイメージするとのコツは、
NLPの代表システムのV・A・Kを使っていくことです。
例えば、イメージしているとします。
その時に、
どんな状況で、何が見えているか(V)
何が聞こえているか?(A)
身体は何を感じているのか?(K)
などをNLPのV・A・Kを使って明確にします。
この時、感じる感覚をサブモダリティと言います。
では、NLP資格のセミナーでは、どうしてサブモダリティを学ぶのでしょうか?
実は、NLPのサブモダリティを変化させることにより、私達はより望ましい状態を作ることが出来るからです。
例えば、過去の失敗の体験で、マイナスのイメージを持ってしまったとします。
人前に出ると、視野が狭くなり、ほとんど周りの音が聞こえなくなり、
身体は、熱く、浮き足立っているとします。
このように、NLPのサブモダリティは、いいイメージにも、
悪いイメージにも、常にセットで存在しています。
では、この時の自分の中の感じ方、つまり、サブモダリティを変えることができたらいかがでしょうか?
実は、それにより、感覚の変化が起きて、必要以上に人前で緊張することもなくなったりするのです。
では、NLPのサブモダリティを変化(チェンジ)させるためには、どうしたらいいのでしょうか?
次回に、その為のサブモダリティチェンジをご紹介していきます。
3つの感覚を活用する
NLPの代表システムの話をご紹介していきます。
今まで、イメージを使うことについてのお話をしてきましたが、
その時に視覚・聴覚・身体感覚という言葉を使いましたが、
詳しくはご紹介していませんでした。
NLPは私達人間の持ってい5感を全て活用して、
新たなプログラミングをしたり、あるいは、マイナスのイメージなどを
消去したり緩和させたり、癒したりしていきます。
そしてNLPでは特に多用していく感覚が存在します。
それが、視覚・聴覚・身体感覚の3つです。
この3つの感覚をNLPの代表システムと言っています。
そして、NLPの代表システムの3つの感覚をV・A・Kで表しています。
V・A・Kをいう言葉をお聞きになったことはありますか?
3つの感覚を英語で表したときの頭文字をとっています。
視覚⇒Vで表しています。
聴覚⇒Aで表しています。
身体感覚⇒Kで表しています。
おして、このV・A・Kの3つの感覚を活用していくことに慣れてくると、
非常に有意義でおもしろい事が起こります。
それは、NLP資格のセミナーを受講すると分かりやすいのですが、
自分の感覚ガ研ぎ澄まされてきます。
更に、直感が働きやすくなったという方もいます。
つまり、外側からの情報に対して、気づくことができるようになります。
さらに、自分の内側で感じている感覚にも気づくことができるようになります。
そして、今までお話してきたNLPのイメージワークなどにおいても、
それまでよりも、明確にイメージをできるようになります。
目標達成や願望実現に置いては欠かせないのが、
NLPのV・A・Kを使ったイメージでもあるのです。
まずは、意識的に3つの感覚を活用してみましょう。
イメージの活性化
NLPセミナーのワークでもっとも活用されるのがイマジネーションです。
前回までにいくつかのNLP資格のセミナーで学ぶワークをご紹介しました。
その中で、NLPの代表システムのV・A・Kを使ってのイメージをたくさんしてきました。
実は、NLPを学んでいくとこのようにイメージを活性化することが習慣になってきます。
もちろん、10日間のセミナーの終了後も継続しているのが前提です。
では、どのようにしてイメージの活性化をするのか?
そこだけに焦点を絞ってご紹介します。
例えば、コミュニケーションをうまく取れるようになりたい。
そのように考えた場合は、コミュニケーションが上手く取れているシーンをイメージします。
しかし、イメージをするのが得意ではない。
疲れきっている。体調が悪いなどの状態ですと、
中々、鮮明に良いイメージをすることが難しいかもしれません。
そんな時は、V・A・Kを使ったイメージをします。
例えば、コミュニケーションを上手く取れている状況に対して質問をするならば、
「何が見えますか?誰がいますか?」
「何か聞こえますか?もし他にあれば?」
「自分では何を話していますか?」
「どんな気分ですか?何か身体で感じていることはありますか?」
「身体のどの部分で感じていますか?」
これは、NLP資格のセミナーで学ぶ基本です。
さらに、アクティブイマジネーションでイメージの活性化をするならば、
誰と、どこで、周囲に何が見えるか?など、そんな質問を自分にしてみるとイメージしやすいです。
未来の自分へのインタビュー
NLPのフューチャーペーシングは行って見ましたか?
自分の状態に向けてのセルフイメージを高めたり、
心理的な状態を変えていく際にも有効です。
そして、具体的な行動のアイデアや意外な出来事への対応力を引き出すための、
NLPテクニックがあります。
そのテクニックの名前をフューチャーインタビューと言います。
NLPのフューチャーインタビューとは、前回お話したフューチャーペーシングのイメージ。
つまり、望ましい様態を手に入れている自分へのインタビューです。
本当に面白いもので、明確なアウトカムと、
フューチャーペーシングでのイメージの後に、未来の自分へ向かって、
質問を投げかけていくといろいろな意外なアイデアも出たりします。
NLPを名古屋で受講した青年は、次のように質問しているそうです。
多少、自分のアレンジが入っているそうです。
では、どのようなことを聞いていくのか?
・今、どんな状態ですか?
・それはいつごろですか?
・その時に何が聞こえていますか?
・何を感じていますか?
・身体のどこで感じていますか?
NLPのフューチャーインタビューはさらに続きます。
・どうやってモチベーションを維持したり高めたのですか?
・何か困難のようなものはありませんでしたか?
・どのように乗り越えたのですか?
・途中でどのようなリソースを手に入れたのですか?
・それをどのようにアプローチして手に入れたのでしょうか?
このように、NLPのフューチャーインタビューでは、
基本的な内容はありますが、NLPのV・A・Kを使いながら、
目標達成に向けての聞きたいことをどんどん聞いていきましょう。
フューチャーペーシング
自分の未来に対しての信頼を高める
その為のNLPのテクニックをご紹介します。
数あるNLPテクニックの中から、
フューチャーペーシングをお伝えしていきます。
NLPのフューチャーペーシングは、
やり方としては、とても大切です。
どのように行うか?
まず前提は、
NLPのアウトカムで、
自分の目標を設定します。
つまり、自分の望んでいる状態を明確にします。
それは、NLPのアウトカム全体でもいいですし、
仕事・経済・人間的成長・能力レベル・家族やパートナーなど、
何でもいいのです。
NLPフューチャーペーシングを行う理由は、
非常にシンプルです。
NLPのアウトカムを引き寄せるため。
そして、目標に対するセルフイメージを高めるためです。
このセルフイメージを高めることで、
NLPのアウトカムに対する信頼を高めることも出来ます。
誰でも、
目標に対する不安を持っていますが、
必要以上の不安や恐れは、
目標達成の障害になります。
ですから、
NLPのアウトカムに対する
イメージを繰り返すことで、
セルフイメージを高めて、
自己信頼の向上とともに、
不安や恐れをとり除いていきます。
その時に、
NLPのアウトカムをイメージするとお話ししましたが、
コツとしては、
代表システムのVAKを活用します。
・視覚を通して、目に見えるもの
・聴覚を通して耳に聞こえる音や声
・信頼感覚は、感情や気分を含めての身体で感じることです。
この3つの感覚を使って、
自分のほしい結果をイメージするのです。
これも、NLP資格のセミナーを受講すると、
学ぶことの出来るテクニックです。
とても、意味のある効果的なテクニックです。
使ってみましょう。
アズ・イフフレーム
もしも、就職活動中に不安になることがあったら?
仕事を探すというのは、
中々大変なものです。
・中々見つからない。
・断られ続ける
いろいろな状況があります。
更に、
・新卒での就職活動
・転職活動
・失業からの活動
どれを取っても、
もしも思うように入っていないとしたら、
精神的にはとても辛いです。
そんな時に、
自分の思考や感情を切り替える方法が
あったとしたらどうでしょうか?
それがNLPのアズ・イフフレームです。
NLPのアズ・イフフレームはご存知ですか?
とてもシンプルで使いやすい質問のテクニックです。
この質問のテクニックは、
NLPのリフレーミングにもなります。
ではやり方をご紹介します。
「もしも、◯◯なら◯◯~」
例えば、NLPのアズ・イフフレームを使って、
次のような質問を自分にします。
「もしも、就職活動がうまくいくとしたら、どうしてだろう?」
この場合は、NLPのアズ・イフフレームを使って、
うまくいくのが前提の話をしています。
NLPを大阪で受講した研修部の方がいました。
研修部といっても社外の研修でなく、
主に、社内の研修をになっている方です。
この方は、NLPのアズ・イフフレームを使って、
会社のスタッフを常に動機づけしているそうです。
もちろん、NLPのアズ・イフフレーム以外にも使っていますが、
使う回数が多いのもアズ・イフフレームです。
「もしも、うまく行っている自分から今の自分に何かメッセージを送るとしたら何だろう?」
「もしも、できるとしたら、今この瞬間に何から始める?」
このように、NLPの傾聴はのアズ・イフフレームを使って、
相手の思考・感情・物の見方の視点を、
現在の状態から、可能性のある視点に向けているのです。
NLPのアズ・イフフレーム。
「もしも、今から使うとしたら、誰に使いますか?」
ウイニンエッヂ
NLPプラクティショナーコースにでた時に、
ウイニングエッヂというものを教えていただきました。
NLPトレーナーさんは、
「焦点差」と言っていました。
それは何かというと、
1位と2位の差らしいです。
具体的には、
1位と2位は順位で言うとそれほど変わらないですが、
実際に受け取るものに関しては全然違うそうです。
・賞金
・名声
・評価
その他いろいろ。
NLPの中でウイニングエッヂを学ぶ理由は、
僕が思うところですけど、
1位と2位の違いだけでなく、
この「差を作っている原因」というものを
僕たちに教えているような気がしました。
つまり、NLP以外にも世の中の成功哲学などを
読んでいると書いているのですが、
「成功する人には理由がある」
「成功者には成功者共通の訳がある」
などのことを読んだことがあります。
そして、僕は最近気づきました。
トップの人間をNLPでモデリングしようと思い、
徹底的に情報を収集させていただいていました。
すると、NLPのウイニングエッヂで教えていただいたとおり、
あることが分かってきました。
それは、トップのコンサルタントと、
結果を出せないコンサルタントには、
あきらかな違いがありました。
それは、テクニックから始まり、
考え方や信念、
仕事をする理由
目標設定・コミュニケーション・身体のつかいかたなど、
全てにおいて違いがありました。
特に仕事においての集中力とこだわりは
半端ではありませんでした。
同時に柔軟性も兼ね備えています。
NLPのウイニングエッヂを話しましたが、
皆さんの仕事や目標に対してのウイニングエッヂは何でしょうか?
是非、見極めて人生に活かしていきましょう。
フォトリーディングを受講します
修行してますか?
毎日が楽しい。
今、毎日が非常に楽しいです。
その理由は、NLPを始めとして、
日々修行をできるからです。
当たり前ですが、僕は仕事を覚えつつも、
コンサルタントとしての資質を、
自分の独自性をつくりながらも高めていきたいんですね。
そして僕の直感なんですが、
NLPセミナーに出席してからは、
凄く鋭くなってきています。
だから今自分がやるべきことも
感じるんですね。
そして明確に見えてきているんですね。
ですからNLPのアウトカムを使って、
更に目標を明確にします。
出来れば長期的なものと、
2・3年後のものを。
そして、それまでに一気に知識と経験を積み重ねる。
NLPは来年までにマスターコースを受講したい。
コンサルタントがNLPトレーナーなら、
信頼性が増すかもしれません。
それなら、2年以内にはお金を貯めて
トレーナーコースもいいですよね。
たくさんの展望が生まれてきています。
ここからが非常に楽しそうです。
ところで、
NLPの要素が混ざっているとかいないとか。
そんな噂のあるフォトリーディングの講座も
受けてみたいと思います。
なんか、速読法と言うよりも、
情報処理法らしいですね。
すごい内容じゃないでしょうか?
NLPのコースが一段落したら参加します。
NLPのとフォトリーディングから
何が生まれてくるんでしょうね。
何だか自分のことばかり話してすいません。
次回からNLPの内容をお伝えしていきますね。
僕が目標設定に使っている、NLPのアウトカム。
是非、楽しみにしてください。
このアウトカムは、普通の目標設定のやり方とは
味わいが違いますよ。
NLPを使用出来る人になりたいと思う
NLPの資格を取得しようと思う。
僕は、これから就職活動をする事になる。
そこで、NLPの資格があれば就職活動に有効なのではないかと考えた。
ブログを始める事も、就職活動において、今後面接に行った際に
「ブログをやっている」
と言うのも、個性の1つとしてみなされると判断している。
そのために始める事にした。
しかし、ブログをやると言っても、何を書けばいいのかわからない。
ブログ=日記
そう言われているが、日記自体そうそうつける習慣はない。
そこで、NLPの資格取得までを書いていこうと考えた。
そもそも、僕がNLPを知ったのは
【就職に対して企業が掲げる重要なもの】
と、言う情報ランキングにおいて、
1位が【コミュニケーション能力】となっている結果を知ったからだ。
『学歴』でもなく『資格』でもなく、
『コミュニケーション能力』が今の時代のニーズと言う事だ。
一体何をもってコミュニケーション能力が高い、低いを判断しているのだろうか?
考えたがよくわからない。
しかし、事実として、雇用する側がそれを望むのならば、
結局、それがゆるぎない実態である。
そこで、『NLP』を使用できる人になろうと考えた。
NLPを使用できるか出来ないかの判断は
結局資格を持っていると言う事で、実証される。
従って、NLPの資格を取得する事が
就職活動を有利に進める事に繋がると、僕は考えたのだ。