NLPを用いて就職活動を勝ち抜くブログ

フューチャーペーシングでイメージを形にする



NLPセミナーで学ぶフューチャーペーシングですが、
イメージを絵にしたり、言葉にしていくことで、形にしていくと
より具体的にしていきやすくなります。


例えば、やりたいことが漠然としているとします。
そんな時に、NLPのフューチャーペーシングをすることで、
次のような効果が出てきます。


・やりたいことが明確になりやすい
・自分の望んでいるもにに気づきやすくなる
・自分の望んでいるものに意識が向く
・段々と、心の深い部分からの欲求を引き出しやすくなる
・イメージを言葉や絵にしやすくなる


などです。
つまり、NLPのフューチャーペーシングを行うことで、
実は、気づいていない欲求や願望を引き出しやすくなります。


もちろん、自分に向き合うこと、
何度もイメージすることを繰り返す必要があります。



さらに、NLPのフューチャーペーシングをした時に、
出てきたイメージを言葉や絵にすることで、ある効果を得ることができます。


それは、やりたいことを引き出しやすく、
今の自分が気づいていない、隠れている願望を引き出したり、
気づきやすくなるということです。


どうしてそんなことが可能かといいますと、
イメージを言葉や絵にすることで、言語化・概念化することができ、
解釈を生み出すことができるからです。


ですので、NLPのフューチャーペーシングをすることは、
自分の望んでいる願望に向き合うことでもあります。


やり方は、シンプルっですので少しづつ、
ことあるごとにやってみていただきたい内容です。


コツは、イメージが浮かんできたら、
そのままNLPのフューチャーペーシングで広げていくことです。
やりたいことは、子供の頃のようにイメージを広げて楽しむ
とうところから始まっていくのです。


水曜日, 12月 12th, 2012 その他

イメージすることで、あなたの状態を整える



あなたにとって、最高のイメージをしていますか?


NLPを学んでいくと、サブモダリティを学びます。
そして、NLPのサブモダリティを使うことで、あなたの
心の状態を変えることができます。


具体的には、イメージと感情はつながっていますので、
どのようなイメージを描くかで、あなたの感情に影響があるということです。


例えば、思い出して下さい。
あなたが誕生日やデートなどの時のように、楽しい想い出を
思い出して下さい。


・その時のイメージはどうですか?
・何が見えますか?
・何が聞こえますか?
・どんな気分ですか?
・身体で何を感じていますか?


恐らく、楽しい想い出をすることで、NLPのサブモダリティが変わると、
あなたの感情も変わります。


ですので、定期的にあなたにとって、望ましい結果をイメージして、
あなたのサブモダリティを高めることで、感情もベストな状態になります。


そして、イメージをする際には、大きく2つのパターンがあります。

1、あなたがよりベストな状態を作るために使う
2、あなたが苦しい時に、状態を変えるために使う


更に大切なことは、イメージをしてことのない方は、
是非、NLPのフューチャーペーシングでイメージを
して頂きたいということです。


一度、行うことで、イメージをした時の変化をお感じになります。
そして、あなたの心の状態や脳の状態が変わることで、
思考が安定します。

すると、安定した思考の状態から、ベストなアイデアを
出しやすくなります。


木曜日, 10月 11th, 2012 その他

相手の話を聴き、自分の話も伝える



人間関係を育むためのコミュニケーション


NLPのコミュニケーションスキルなどを学んでいきますと、
相手の話を聴くというスキルと、相手に伝えていくという
スキルの両方を学ぶことができます。


では、今回のテーマですが、コミュニケーションに
おいて、相手の話聞きつつも、あなた自身の話をしていきます。


例えば、NLPでコミュニケーションを学んでいきますと「傾聴」
という言葉を教わることができます。そして傾聴を使った時に、
ほとんど聴くだけに徹する方がいらっしゃいます。



実は、ただ聴くだけというのは、場合により、ある一定レベル以上に
相手とあなたの心の距離を縮めてくれない時があります。


お伝えしたいのは、傾聴がどうのという話ではなく、
使う相手との関係や目的、コミュニケーションにおける
あなたの役割によって変わるということです。



ここで言いたいことは、セラピーやカウンセリングのお仕事では、
徹底的に聞き役です。相談にのっている時も聞き役に徹します。
何か、今日ts数の目的があって、その目的に対しての会話の時も、
聞き役に徹するのが大切な時もあります。


では、相手の話を聴き、自分の話も伝えるとは、
どのような時に行うのでしょうか?


それは、相手と打ち解ける時に必要です。
この時に、NLPのコミュニケーションスキルを使い、
ラポール(NLPでいう信頼関係です)を築きます。


同時に、NLPのペーシングで大切にされている価値感への
ペーシングをしていきます。相手の価値感に触れる会話を
聞きながら、あなたも自己重要感開示していきます。


お互いのことを自己開示することで、話しやすい関係や
打ち解けた間柄になったりするのです。


月曜日, 8月 13th, 2012 その他

相手を大切にするコミュニケーション



コミュニケーションを取っている相手に対して、
NLPのペーシングを使って、価値観へペーシングしたり、
内面にフォーカスするという話を以前にしました。


今回は、そういった内容の話を別の角度から、
さらに深めてご紹介していきます。


コミュニケーションで、相手との信頼関係を
より深く築くことができるようになります。


具体的には、次のようなコミュニケーションを取ります。


相手のテンションへのペーシングです。
そして、相手の感情や内面へフォーカスしていきます。
ペーシングを使っていくとわかるのですが、
相手の心理状態や内面の状態を感じ取りやすくなります。


それは、NLPのペーシングで、相手に同調すればするほど、
感じ取れるものがあるということです。


そして、感じ取りながらも、相手の感情にフォーカスしていきますと、
自然に考えることが出てきます。相手の感情ににフォーカスしている
ということが大前提になりますが。


何かといいますと、「相手の背景を考え出します」


相手の背景を考えて、質問したり、感じたりしながら、
相手の心や相手自身にフォーカスしていきます。


すると、相手のことが今まで以上に見えてきます。
それにより、もっと相手のことを大切にできます。


そうやって、NLPのペーシングを使うことで、
より良いコミュニケーションを取ることができます。


それが、深い人間関係や信頼につながります。
そして、感情にフォーカスするということは、
相手の話を聞くことも、癒すことも、受け取ることも
できるようになります。


木曜日, 6月 14th, 2012 その他

相手の内面や心へ目をむける



NLPのコミュニケーションスキルは、非常に有効なスキルです。


ただし、スキルだけに意識が向くと、危険が存在しています。
何だと思いますか?その点に関して学んで行きましょう。


人にもよりますが、スキルに集中すると、
コミュニケーションを取っている相手の内面や心に目を向けることが
難しくなってしまいます、そこが問題です。


NLPのコミュニケーションスキルを学んで、どれでけスキルが上達しても、
相手の気持に目をむけることが出来なければ、、本当の意味で
信頼関係を築くことが出来ません。


なぜならば、相手のことが見えていないからです。


相手のことが見えてくると、相手が何を大切にしているか?
何に興味を持っているか?など相手の内面や本質を感じ取ることが
できないと、いいコミュニケーションも信頼関係も築くことが難しいです。


では、どうしたらいいのでしょうか?
NLPのコミュニケーションスキルには、ペーシングというスキルが
あるのを覚えていらっしゃいますか?


大切なのは、NLPのペーシングの内容にある、価値観への
ペーシングです。価値観へのペーシングとは、言い方を少し
拡張すると、内面へのペーシングです。


その為に、相手の内面や価値観、本質にフォーカスします。
表面には見えていない部分に目をむけることで、見えるものが変わります。
そして、人は自分の本質を理解しよう、大切にしようという相手に対して、
好感を持ちます。


NLPのコミュニケーションスキルを活用すると同時に、
相手の内面や心にフォーカスしてみましょう。


日曜日, 4月 15th, 2012 その他

相手の非言語のメッセージを受け取る




「無意識に自身は伝わる」というお話を前回にしました。


では、その無意識に伝わる非言語について、
別の角度から学んで行きましょう。例えば、コミュニケーション
において、次のようなことを出来たとしたらいかがでしょうか?


・相手が内心思っていることが、言葉と別にあると築く
・相手の話し方や反応から、相手自身が気づいていない何かに気づく


非言語からのメッセージは色々ところに出ています。
例えば、表情、仕草、身体の反応、身振り手振りなどです。


もし仮に、目の前にいる大切な人とのコミュニケーションで、
相手が、何だかいつもと違うなと感じることができたらいかがでしょうか?

そこに気づくだけでも、相手に質問をすることができます。
信頼関係のできている相手なら、ストレートに「何かあった?」で、
話し始めるかもしれません。


とにかく、非言語のメッセージというのは、
あらゆるところにあるということです。


それでは、相手が発している非言語のメッセージに気づくためには
どうしたらいいのでしょうか?NLP資格のセミナーでは、非言語の
メッセージに気づくために必要な感覚の鋭敏さを学ぶことができます。


それをNLPでは「キャリブレーション」と言います。
「カリブレーション」とも言われています。


それは、視覚・聴覚・身体感覚を使っての観察のことを指します。
そして、感覚を磨きながら、観察するポイントも学ぶことができます。
そのようぬい、NLP資格のセミナーでは、非言語からメッセージを
受け取れるようにしていきます。


日曜日, 2月 12th, 2012 その他

無意識に伝わる雰囲気と自信




人と比べても仕方がないのですが、それでも
人との違いを作る、伝える、表現する。
ということが大切な時があります。


NLPプラクティショナーでは、言語と非言語について学びます。
コミュニケーションにおいて、伝わるのは、言語だけでなく、
非言語も伝わっています。


自分が受け取るものもそうですよね。
コミュニケーションにおいて、相手から受け取るものは、
言語だけでなく、非言語で感じるものもたくさんあります。


もしも、就職活動、転職活動、お客様とのやり取りで
非言語の部分をうまく伝えることができたら、
どうなると思いますか?


NLPでは、非言語を通して伝わるものを変えるために、
セルフイメージや信念、自信などについても
学ぶことができます。


自分に自信がある時、コミュニケーションを取っている相手は、
無意識にのその自信を感じ取ります。


自分のセルフイメージが下がっている時、
相手の無意識はそれを感じ取ります。


何をお話ししたいのかといいますと、
仕事や就職活動などで、相手から「ひと味違うな」
と思われることが有効であるならば、自分の中を変えることが一番です。


それは、NLPプラクティショナーでいうセルフイメージやビリーフであり、
自信と言われているものでもあります。


それを身につける一番ののシンプルな方法は何でしょうか?
人との違いを作ることです。


自官女使い方、人間関係、お金の使い方などや、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで見てもいいです。


人との違いを作ることで、自信ができます。
良い意味での違いということです。


それが、NLPでいう非言語として、相手に伝わります。


火曜日, 12月 20th, 2011 その他

感情と行動を結びつける




NLPプラクティショナーで学ぶアンカリングですが、
実は、私たちは無意識に行なっています。


例えば、皆さんにとって元気を出すときに
決まって行なうパターンは何でしょうか?


気持ちを高めたり、
気合を入れるときはどうしていますか?


ゲンかつぎも同じかもしれません。


NLPプラクティショナーで学ぶアンカリングとは、
ある特定の感情と行為を結びつけます。


行為とは、
・身体の一部を触れるだけ
・特定の動作やポーズを取る
・ミュージックなどの音を聞く


何でも大丈夫です。


これをすると、聞くと、触れると、
ある特定の感情が引き出されるようにします。


NLPのアンカリングを自分に意識的に
取り入れて使うことは、私たちの力になります。


具体的には、必要なときにベストな状態が
引き出せるようになります。


NLPを東京で学んだ男性は、もうひと踏ん張り
するときに、疲れて気持ちがイマイチな時は、
NLPのアンカリングで切り替えるそうです。


では、アンカリングの作り方です。
NLPプラクティショナーでは、くり返し
いい時の状態を同じ動作などで条件付け
していくことを教わります。


仮に、腕の一部に触れることが特定の動作なら、
いいことがあった、嬉しいことがあった、
とてもいい気分、楽しいことがあったなど、


いい時にその感情を味わい、
感覚を前進に広げながら、自分の腕に触れます。


何秒間か、感覚を味わいながら触れ続けます。
すると、腕を触れることで、インプットした
感覚や感情を引き出せるようになります。


使うごとにその質が高まります。


水曜日, 11月 16th, 2011 その他

最高の状態を用意する




NLPを学んで行くと、
自分の状態をコントロールするのが、
とても楽になります。


もしも、就職活動や、人間関係、
さらに何か勝負の前などに、自分の
気持ちをコントロールすることができたら
いかがでしょうか?


言い方を変えますと、
感情を最高の状態にコントロールするということです。


では、いくつかある感情のコントロールの方法ですが、
今回は、NLPでいうリソースフルという状態について
学んで行きましょう。


恐れや不安に、心が支配されることなく、
最高の状態をつくることが目的です。


まずは、NLPのリソースフルの状態についてですが、
私たちの感情や思考、身体の状態が整っていて、
さらに、ベストパフォーマンスしやすい状態です。


では、その状態をどのようにつくりだしていくのでしょうか?


それは、イメージを使います。
例えば、以前にNLP資格のセミナーで学ぶ
サブモダリティに関してご紹介しました。


自分に取って、イメージしただけで、
サブモダリティが変わってしまう思い出や、
想像があると思います。


それをイメージによって引き出します。


すると、心身ともにベストな状態が引き出されてきます。


この時に、NLPのサブモダリティを使いやすくするために、
特定の刺激やポーズなどで、アンカリングすると、
更に、リソースフルな状態を引き出しやすくなります。


NLP資格のセミナーで学ぶ「アンカリング」に関しては、
直に詳しくお話していきます。


今回の話で一番お伝えしたいことは、
自分のサブモダリティをコントローすることで、
リソースフルな状態を引き出しやすいということです。


木曜日, 10月 20th, 2011 その他

言動の一致でビリーフを鍛える




NLP資格のセミナーでは、
自分のビリーフを変化させたり、強化することができます。


もしも、そのビリーフを強化することが出来れば、
私たちは、もっと望んでいることと現実を一致させることが
できるようになってきます。


そのポイントとしては、
言動の一致や思考やイメージと行動を一致させることです。


NLPのビリーフチェンジの方法としても、
もとも初歩的で、もっとも重要なのがこの点です。


では、具体的な話に入りましょう。


NLPを名古屋で学んだ男性の話ですが、
NLPを学ぶまでは、自分との約束をあまり守らずに
ルーズな人間だったと自分でお話されています。


・早起きして本を読む
・仕事の前の日は深酒はしない
・毎日少しだけ運動をする


現状を変えたくて、心底、今の自分を変えたくて
そうしようと決めたのに、全くやっていないそうです。


厳密には、今までの自分のほうが心地よくてやめてしまいました。


実は、NLPのビリーフチェンジの学びには、
次のようなことが存在しています。


思ったことを行動しない⇒思ったことは行動しない
⇒思ったことは実現しない⇒思っても実現しない


というようになるそうです。


NLP資格のセミナーでは、ここを変えていきます。


シンプルです。
・言ったことはやる
・決めたことはやる
・イメージしたことはやる


このくり返しが、私たちを変えてくれます。
思ったこと、決めたこと、イメージしたことは
実現するというふうに無意識を習慣付けるのです。


NLPのビリーフチェンジとは、そのような原理のもとに行ないます。
そこから、NLPでは、難易度を高めていくことで、より強いビリーフを
自分の中にビリーフを育んでいくのです。


そうして、名古屋でNLPを学んだ男性は、
結果を出せる自分に変化していったのです。


ポイントは一致させることです。


土曜日, 9月 17th, 2011 その他