無意識に伝わる雰囲気と自信
人と比べても仕方がないのですが、それでも
人との違いを作る、伝える、表現する。
ということが大切な時があります。
NLPプラクティショナーでは、言語と非言語について学びます。
コミュニケーションにおいて、伝わるのは、言語だけでなく、
非言語も伝わっています。
自分が受け取るものもそうですよね。
コミュニケーションにおいて、相手から受け取るものは、
言語だけでなく、非言語で感じるものもたくさんあります。
もしも、就職活動、転職活動、お客様とのやり取りで
非言語の部分をうまく伝えることができたら、
どうなると思いますか?
NLPでは、非言語を通して伝わるものを変えるために、
セルフイメージや信念、自信などについても
学ぶことができます。
自分に自信がある時、コミュニケーションを取っている相手は、
無意識にのその自信を感じ取ります。
自分のセルフイメージが下がっている時、
相手の無意識はそれを感じ取ります。
何をお話ししたいのかといいますと、
仕事や就職活動などで、相手から「ひと味違うな」
と思われることが有効であるならば、自分の中を変えることが一番です。
それは、NLPプラクティショナーでいうセルフイメージやビリーフであり、
自信と言われているものでもあります。
それを身につける一番ののシンプルな方法は何でしょうか?
人との違いを作ることです。
自官女使い方、人間関係、お金の使い方などや、
NLPのニューロ・ロジカル・レベルで見てもいいです。
人との違いを作ることで、自信ができます。
良い意味での違いということです。
それが、NLPでいう非言語として、相手に伝わります。
感情と行動を結びつける
NLPプラクティショナーで学ぶアンカリングですが、
実は、私たちは無意識に行なっています。
例えば、皆さんにとって元気を出すときに
決まって行なうパターンは何でしょうか?
気持ちを高めたり、
気合を入れるときはどうしていますか?
ゲンかつぎも同じかもしれません。
NLPプラクティショナーで学ぶアンカリングとは、
ある特定の感情と行為を結びつけます。
行為とは、
・身体の一部を触れるだけ
・特定の動作やポーズを取る
・ミュージックなどの音を聞く
何でも大丈夫です。
これをすると、聞くと、触れると、
ある特定の感情が引き出されるようにします。
NLPのアンカリングを自分に意識的に
取り入れて使うことは、私たちの力になります。
具体的には、必要なときにベストな状態が
引き出せるようになります。
NLPを東京で学んだ男性は、もうひと踏ん張り
するときに、疲れて気持ちがイマイチな時は、
NLPのアンカリングで切り替えるそうです。
では、アンカリングの作り方です。
NLPプラクティショナーでは、くり返し
いい時の状態を同じ動作などで条件付け
していくことを教わります。
仮に、腕の一部に触れることが特定の動作なら、
いいことがあった、嬉しいことがあった、
とてもいい気分、楽しいことがあったなど、
いい時にその感情を味わい、
感覚を前進に広げながら、自分の腕に触れます。
何秒間か、感覚を味わいながら触れ続けます。
すると、腕を触れることで、インプットした
感覚や感情を引き出せるようになります。
使うごとにその質が高まります。
最高の状態を用意する
NLPを学んで行くと、
自分の状態をコントロールするのが、
とても楽になります。
もしも、就職活動や、人間関係、
さらに何か勝負の前などに、自分の
気持ちをコントロールすることができたら
いかがでしょうか?
言い方を変えますと、
感情を最高の状態にコントロールするということです。
では、いくつかある感情のコントロールの方法ですが、
今回は、NLPでいうリソースフルという状態について
学んで行きましょう。
恐れや不安に、心が支配されることなく、
最高の状態をつくることが目的です。
まずは、NLPのリソースフルの状態についてですが、
私たちの感情や思考、身体の状態が整っていて、
さらに、ベストパフォーマンスしやすい状態です。
では、その状態をどのようにつくりだしていくのでしょうか?
それは、イメージを使います。
例えば、以前にNLP資格のセミナーで学ぶ
サブモダリティに関してご紹介しました。
自分に取って、イメージしただけで、
サブモダリティが変わってしまう思い出や、
想像があると思います。
それをイメージによって引き出します。
すると、心身ともにベストな状態が引き出されてきます。
この時に、NLPのサブモダリティを使いやすくするために、
特定の刺激やポーズなどで、アンカリングすると、
更に、リソースフルな状態を引き出しやすくなります。
NLP資格のセミナーで学ぶ「アンカリング」に関しては、
直に詳しくお話していきます。
今回の話で一番お伝えしたいことは、
自分のサブモダリティをコントローすることで、
リソースフルな状態を引き出しやすいということです。
言動の一致でビリーフを鍛える
NLP資格のセミナーでは、
自分のビリーフを変化させたり、強化することができます。
もしも、そのビリーフを強化することが出来れば、
私たちは、もっと望んでいることと現実を一致させることが
できるようになってきます。
そのポイントとしては、
言動の一致や思考やイメージと行動を一致させることです。
NLPのビリーフチェンジの方法としても、
もとも初歩的で、もっとも重要なのがこの点です。
では、具体的な話に入りましょう。
NLPを名古屋で学んだ男性の話ですが、
NLPを学ぶまでは、自分との約束をあまり守らずに
ルーズな人間だったと自分でお話されています。
・早起きして本を読む
・仕事の前の日は深酒はしない
・毎日少しだけ運動をする
現状を変えたくて、心底、今の自分を変えたくて
そうしようと決めたのに、全くやっていないそうです。
厳密には、今までの自分のほうが心地よくてやめてしまいました。
実は、NLPのビリーフチェンジの学びには、
次のようなことが存在しています。
思ったことを行動しない⇒思ったことは行動しない
⇒思ったことは実現しない⇒思っても実現しない
というようになるそうです。
NLP資格のセミナーでは、ここを変えていきます。
シンプルです。
・言ったことはやる
・決めたことはやる
・イメージしたことはやる
このくり返しが、私たちを変えてくれます。
思ったこと、決めたこと、イメージしたことは
実現するというふうに無意識を習慣付けるのです。
NLPのビリーフチェンジとは、そのような原理のもとに行ないます。
そこから、NLPでは、難易度を高めていくことで、より強いビリーフを
自分の中にビリーフを育んでいくのです。
そうして、名古屋でNLPを学んだ男性は、
結果を出せる自分に変化していったのです。
ポイントは一致させることです。
自分のビリーフを変える
自分の思い込みや信念が人生を作っています。
そんな信念を持っているかで、
人生に引き寄せるものが変わります。
では行きましょう。
NLP資格のセミナーでは、
信念のことをビリーフと言います。
何を信じているのか?
どんなことを信じているのか?
自分ことを信じているのか?
前回にお話した、自己信頼の話にも繋がります。
自分を信頼していれば、
結果は出てくるものです。
しかし、自分を信頼できずに否定ばかりしていれば、
出てくる答えや結果は想像できるのではないでしょうか?
では、どうしたらいいのでしょうか?
NLP資格のセミナーでは自分のビリーフを変えるためには、
次のようなステップを教えてくれます。
NLPを福岡で教えている先生は、
ビリーフを変えたければ、まずは自分の持っているビリーフを明確に認識する。
そして、自分のビリーフの内容やパターンを知るのです。
そして、そのビリーフを持っていることで、
得られることと、得られないことやマイナス面の影響を考えます。
その上で、っんでいう自分のビリーフが、
必要ないものだとしたら、手放していきましょう。
では、手放した後は、どんなビリーフを身につければいのでしょうか?
そこは、皆さんの人生にとって、適切でベストなものを身につけましょう。
NLPを福岡で教えている先生は、
前回お話した言動の一致がポイントの一つなのです。
もう一つは、過去を癒していくことです。
過去の体験や経験を癒して、ものごとの見方、考え方、捉え方がかわると、
自然にNLPでいうビリーフも変わってきます。
自分で自分を信頼する
自分だけではコントロール出来ないことが世の中にはあります。
例えば、就職活動もその中の一つです。
決めるのは、自分だけではありません。
会社さんが自分をほしい時に、自分が選ぶこともあれば、
自分が(笑)にもすがる思いだったとしても、
会社さんが最終的に採用するかどうかは分かりません。
とにかく、最終決断は、会社側にある限り、
コントロールしきれない部分は多々あります。
就職や転職の専門家になると別の話かもしれませんが。
今回は、NLPを使って自分に対すす信頼を得ていきたいと思います。
就職活動のようにコントロール出来ない面が多い中で、
思うような結果が出ないことで、気持ちが萎えてしまいそうになる。
そんなけえ経験はありますか?
あるいは、今の環境の中で、上手くいかないことが多くて、
気持ちが盛り上がらない、やる気が出せない、ネガティブな
思考や感情に支配されるなどのことをお感じかもしれません。
しかし、大丈夫です。
自分との信頼関係を気づくことが出来れば、
精神的な柔軟性やタフな心が身につきます。
NLP資格のセミナーでは、自己一致とも言われていますが、
シンプルに表現すると、自分との約束を守っているか?
ということが大切な要素になります。
NLPを大阪で受講した男性ですが、
自分との信頼関係を築くところか、裏切ってばかりいたそうです。
しかし、思ったことと行動することが一致することが、
自分への信頼関係を育むことになると知り、変わりました。
NLP資格のセミナーで始めに出てきた成果は、
自分の中で、思いと行動を一致させるということでした。
結果的に、すぐに行動しながら、
思ったことを行動に活かすことで、
だんだんと自分を信じることができるようになったそうです。
皆さんは、大阪でNLPを受講した男性のように、
自分との約束守ったり、思ったこと、決めたことを
行動に移せていますか?
コミュニケーション能力を高めたい
自分のコミュニケーション能力を高める為にはどうしたらいいのか?
実は、コミュニケーションを通して、
自分の関わり方を学ぶ考え方があります。
この考え方は、NLPの前提と言われています。
その前提とは「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」です。
例えば、このような考え方をお聞きになったことはありませんか?
「世の中に失敗はない」
つまり、あるのは結果だけで、望んでいる結果と望んでいない結果です。
そして、いい結果でないことからは、学べるのです。
つまり、失敗はなく、いい結果か学びがあるだけなのです。
それは、コミュニケーションにおいても言えるのです。
その考え方を表したのが、
「相手の反応が自分のコミュニケーションの成果である」です。
自分がとったコミュニケーションで相手がどのような
反応や受け取り方をしていったのか?
それを自分ごととして受け止めて、
その後の向上に努めていくのです。
これを他人ごととして、相手の反応は相手の責任だ。
と受け取ってしまったら、進歩する機会を失ってしまいます。
ですので、うまくい相手に伝わっていないなと感じた場合は、
自分のコミュニケーションの取り方を振り返り、注意してみるのです。
そして、自分の改善点を見つけて、
それを埋めていくのです。
・聞き方がよくないのかもしれない。
・伝え方に課題があるのかな?
・どうしたら、もっと伝わるのだろう?
このように、自分のコミュニケーションを振り返り、
課題を見つけながら、改善をしていくのです。
NLPとは、このような考え方と、
適切なテクニックを学ぶからこそ、結果を出していけるのです。
サブモダリティチェンジって何?
NLP講座で学ぶ、サブモダリティチェンジの話です。
浅海からの続きなのですが、NLP講座で学ぶサブモダリティチェンジは、
自分自身で使うこともできますし、相手に対して使うこともできます。
ただし、相手の心に関係する内容ですので、
心理学やセラピーに関する認識や経験の浅いうちは、
自分にだけ行いましょう。
では、やり方をお伝えします。
1、いい思い出を思い浮かべましょう。
⇒NLPでいうならリソースフルな状態になれるものです。
そして、基本的には視覚を中心にNLPのサブモダリティを確認します。
イメージの写真があるとしたら、そのイメージがどこにあるのかを見ていきます。
・その写真は動画か、静止画か?
・色はカラーかモノクロか?
・明るいのか、暗いのか?
・大きさはどうか?
・自分の身体からの距離は?
・写真はどこにあるか?(上下、左右など)
・自分は入っているか?入っていないか?
(NLPのデソシエイトかアソシエイトか?)
・何か聞こえるものはあるか?
・身体で感じることはあるか?
・身体のどこで感じるのか?
これらをメモします。
2、次に好ましくない思い出をイメージします。
⇒1と同じようにNLPのサブモダリティを明確にします。
この時に、1と2の時にサブモダリティの状態に違いが出ているものがあります。
その違いを認識します。
3、2で使ったイメージをして、サブモダリティのテストをします。
⇒NLPのサブモダリティで、1番と2番の違いが出たものを使います。
いい状態の位置や大きさ、明るさなどに変化させていきます。
NLPのサブモダリティのテストは、この場合は大切です。
同時に、気をつける必要があります。
一つを変化させたら、一度戻して、別のサブモダリティを変化させます。
最終的には、元の状態にします。
この時に、どのサブモダリティを変化させることが、
悪いイメージや感覚を軽減できているのかを確認していきます。
4、最後に2のイメージをして、NLPのサブモダリティを変化させる
⇒変化に対して効果のあったサブモダリティを全部変化させて、終了。
NLP講座で行うサブモダリティチェンジは、サブモダリティを変化させることで、
感情や感覚に変化があれば成功です。つまり、いやな感覚が軽減できていればOKです。
まずは、自分で試してみましょう。
自分の感じる感覚について
NLPでは自分の感じる感覚の状態をサブモダリティといいます。
例えば、喜んでいるところをイメージしてください。
最近、嬉しかったことや、以前に、とても嬉しくて仕方がなかったことです。
いかがでしょうか?
このようにイメージするとのコツは、
NLPの代表システムのV・A・Kを使っていくことです。
例えば、イメージしているとします。
その時に、
どんな状況で、何が見えているか(V)
何が聞こえているか?(A)
身体は何を感じているのか?(K)
などをNLPのV・A・Kを使って明確にします。
この時、感じる感覚をサブモダリティと言います。
では、NLP資格のセミナーでは、どうしてサブモダリティを学ぶのでしょうか?
実は、NLPのサブモダリティを変化させることにより、私達はより望ましい状態を作ることが出来るからです。
例えば、過去の失敗の体験で、マイナスのイメージを持ってしまったとします。
人前に出ると、視野が狭くなり、ほとんど周りの音が聞こえなくなり、
身体は、熱く、浮き足立っているとします。
このように、NLPのサブモダリティは、いいイメージにも、
悪いイメージにも、常にセットで存在しています。
では、この時の自分の中の感じ方、つまり、サブモダリティを変えることができたらいかがでしょうか?
実は、それにより、感覚の変化が起きて、必要以上に人前で緊張することもなくなったりするのです。
では、NLPのサブモダリティを変化(チェンジ)させるためには、どうしたらいいのでしょうか?
次回に、その為のサブモダリティチェンジをご紹介していきます。
3つの感覚を活用する
NLPの代表システムの話をご紹介していきます。
今まで、イメージを使うことについてのお話をしてきましたが、
その時に視覚・聴覚・身体感覚という言葉を使いましたが、
詳しくはご紹介していませんでした。
NLPは私達人間の持ってい5感を全て活用して、
新たなプログラミングをしたり、あるいは、マイナスのイメージなどを
消去したり緩和させたり、癒したりしていきます。
そしてNLPでは特に多用していく感覚が存在します。
それが、視覚・聴覚・身体感覚の3つです。
この3つの感覚をNLPの代表システムと言っています。
そして、NLPの代表システムの3つの感覚をV・A・Kで表しています。
V・A・Kをいう言葉をお聞きになったことはありますか?
3つの感覚を英語で表したときの頭文字をとっています。
視覚⇒Vで表しています。
聴覚⇒Aで表しています。
身体感覚⇒Kで表しています。
おして、このV・A・Kの3つの感覚を活用していくことに慣れてくると、
非常に有意義でおもしろい事が起こります。
それは、NLP資格のセミナーを受講すると分かりやすいのですが、
自分の感覚ガ研ぎ澄まされてきます。
更に、直感が働きやすくなったという方もいます。
つまり、外側からの情報に対して、気づくことができるようになります。
さらに、自分の内側で感じている感覚にも気づくことができるようになります。
そして、今までお話してきたNLPのイメージワークなどにおいても、
それまでよりも、明確にイメージをできるようになります。
目標達成や願望実現に置いては欠かせないのが、
NLPのV・A・Kを使ったイメージでもあるのです。
まずは、意識的に3つの感覚を活用してみましょう。